外国につながる青少年のためのボランティアプログラムを実施しました!

この夏、外国につながる中学生・高校生を対象に、「外国につながる青少年のためのボランティアプログラム」を実施しました。
今回のプログラムのテーマは、「夏祭りで地域のみんなに喜んでもらえる出店を考えよう」。
全5回の活動を通して、参加した青少年が仲間と一緒にアイデアを出し合い、出店の準備を進め、地域の夏祭りで実際に活動しました。
まずは、みんなでアイデアを出すところから!
7月28日の第1回はオリエンテーション。自己紹介や交流をしながら、ボランティアについて学び、
「夏祭りでどんなことをしたい?」と、みんなでアイデアを出しました。
8月4日の第2回は、出店の内容を具体的に決め、必要なものや役割分担について考えました。
実際の夏祭りをイメージしながら準備を進め、当日の動きを確認するためのロールプレイにも挑戦しました。
その後も準備を重ね、いよいよ夏祭り当日へ。
いよいよ夏祭り!地域の人と交流しました

8月23日、お三の宮地区夏祭りに参加しました。
これまでみんなで考え、準備してきた出店を実際に地域の中で行い、参加者は地域の方々と交流しました。
実際にお客さんを前にすると、緊張することもあったかもしれません。それでも、仲間と協力しながら一つひとつの役割に取り組み、
地域の方からの笑顔、「たのしかった!」「ありがとう!」と声をかけてもらうなど、地域の方と直接関わる貴重な経験となりました。
5回の活動を振り返って
8月29日の最終回では、これまでの活動を振り返り、それぞれが感じたことや活動の成果をみんなで共有しました。
「みんなで一緒に準備すること」「地域の人と関わること」「自分のできることをやってみること」――。
5回の活動を通して、参加者それぞれがさまざまな経験をすることができました。
今回のプログラムが、参加した青少年にとって新しい仲間や地域とのつながりをつくるきっかけとなり、
これからも「自分にできることをやってみよう」と思える経験になっていればうれしく思います。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
